あたらしいApple TV・ファーストインプレッション


IMG_8151新しいApple TVを買って、箱開け体験をしたのでレポート。新しいApple TVを買って、箱開け体験をしたのでレポート。

シックな外箱外箱

IMG_8151

 

箱の中はこんな感じで収まっている(フィルムを取った状態)

FullSizeRender

 

リモコン充電用Lightningケーブルなどの製品・付属品一覧

FullSizeRender-1

※HDMIケーブルは付いていません。

 

Wifiのパス入力をiOSデバイスで入力できる(感動!)

IMG_8159

 

 

BluetoothをONにしてApple TVに近づけるとポップアップがiOSデバイス側に出て、iOSのソフトキーで文字入力ができます。

IMG_8160

 

イラストのガイダンスも出てわかりやすい

IMG_8162

 

リモコンはこんな感じでLightningケーブルで充電可能

FullSizeRender2

リモコン上部(ジェスチャーする部分)のマットな部分が最初クリックできることに気づかなくて決定方法をどうするのか一瞬考えた。

 

Pros

iOSデバイスと組み合わせた初期登録がわかりやすい

ジェスチャーコントロールが手軽にブラウジングできる(先代のボタンクリック操作に比べ)

Siriはやはり家で使うのは良い(家の中で喋っても恥ずかしく無い)

 

Cons

huluアプリがリリースされていない(他のiOSデバイスからApple TVにコンテンツをキャストすれば見れる)

App購入時にパスワードを求められたが、Apple TVのリモコンでソフトキーボードで入力しなければいけなかった(初期登録時のようにiOSデバイスでできるといいと思う、1度入力すれば常に求められない設定ができる)。

 

Consはほとんど気にならないレベル。

リモコンでこんなにUXが素敵に変わるんだなと再認識。

しかし冷静に考えたら、最新iOSデバイスだと3D Touchで押し込みもできるし、最新のApple TVのリモコンはiOSのアプリでも実現できるような。。。 最近のiOS端末は指紋認証だし、アプリ起動させて、「おっと、おっと」なんてやっているよりは、誰でも使える、軽いリモコンがそこにあるのはやはり、リビングにあるものとしては正解ですね。


お問い合わせ



キサカタ合同会社では、スタートアップ、IT会社を中心にモバイルアプリのデザイン、Webのデザインを受託しております。下記フォームから、ぜひご相談ください。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文



スポンサードリンク